WORKS
- DATA
- 用途 / 医療施設
竣工日 / 2016.4
所在地 / 大阪府豊中市
延べ面積 / 981㎡
構造+階数 / S+4
近隣住区理論に基づく開発から50年以上経ち再整備が進む千里ニュータウンは、住民の高齢化と人口の周密化が進み、新旧世代が多様な生活を送っている。
ニュータウンの核である千里中央駅は1日8万人を超える時乗降客がありながら、半径1.5km圏内に急性期病院がない「都会の医療過疎地域」であった老朽化した
2病院の移転計画を発端に、高齢者向け住宅、薬局等を含めた共同開発とすることで、完成屈指の好立地で事業実現に至ることができた。
また、衣料・福祉・デリバリサービスをワンストップサービスで提供することで継続して地域住民を支え、さらに終の棲家としての住宅を計画することで、
住・医・福が揃った「地域包括ケア」を実現した。







